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Maybe I'm a Dreamer.

Since 1984.

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御礼、感謝、感激。

普段は、軟派な感じのこのブログも今回は熱っぽく語りたいと思う。


二月提出の修士論文のために、九月いっぱいで泣く泣くアルバイトを辞めることにした。昨日はその最終日。
忘れられない一日になった。
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  1. 2007/09/30(日) 10:06:25|
  2. 思うこと
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入院3

腸に細菌が入っていて、物が食べられないので、
入院三日目のお昼まで点滴は続いた。
(スポーツドリンクだけは飲めた)

また、ずっと同じ天井を見上げていると時間の感覚も曜日の感覚も無くなっていくのを感じた。
良く、お年寄りが入院するとボケが進行するというが、それは当然だと思った。
何か建築的にその問題を解決する手立てはないだろうか。


それにしても、建築を勉強している人間であれば、
絶対に病室のトイレに段差を設けたりしないだろう。
しかも、その段差が上がって下がる(病室フロアとトイレフロアにレベル差がある)ものだなんて、これいかに。
こうして当時を思い出しながらブログを書いている今も
僕のアゴにはホッチキスみたいな金属が三つ付いたままである。
非常に痛々しい。だからこれが取れるまでは外出はしないことに決めた。
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  1. 2007/09/24(月) 11:36:13|
  2. 戯言
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入院2

その日の夜、トイレに行きたくなる。

点滴と一緒に移動しないといけないうえに、熱も九度あるので、
ナースコールするのも考えたが、なんとなく申し訳ない気がして一人でトイレへいく。これが悲劇の始まり。
(ちなみに個室なので、トイレは部屋の中にある)

この部屋のトイレはホテルによく見られるようなユニットバスとなっていたのだが、何とその境に20センチ位の段差が…。

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  1. 2007/09/24(月) 11:07:15|
  2. 戯言
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入院1

先週はじめから体調が悪かったのだが、
無理してバイトに言ったのがそもそもの過ちだった。

バイト終了間際には震えが止まらなくて、
家について熱を測ったら八度七分。
(平熱は五度三分であることを強調。)
しかも、今回は家族が家に誰もいないという状況であったので、
一人でなんとかしないといけないのもつらかった。(←甘ったれ。)
その日は家にあった解熱剤を飲んでそのままバタンキュー。

翌日も、熱はまったく下がらず、さらに腹痛、頭痛がひどくなっていたので根性で自転車をこいで病院へ。
「カゼですね」で済まされ、解熱剤と整腸剤と抗生物質をもらって帰る。(この先生が脱水症状の危険性をもっと説明してくれていたら入院は免れたかもしれない。)
帰宅してから下痢が頻繁に。何か食べてもすぐに出てしまう。
腹痛、頭痛は激痛に変わる。

夜、両親が旅行から帰ってくる。
やっと介護してもらえると、少し安心。

22:30、起きて下痢をして手を洗ってベッドに戻る途中、体がフラフラすると思ったら意識がなくなる。家の廊下にバタンと倒れたらしい。

家族が救急車を呼ぶ。気づくと体が異常なほど汗でびしょびしょ。

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  1. 2007/09/24(月) 10:49:47|
  2. 戯言
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秒殺

短足マンチカン
短足姉妹マンチカン
開始2秒でやられた。
おじさん、こういうのに弱いんだよな~。
  1. 2007/09/16(日) 21:38:59|
  2. 戯言
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ライフ第四話

アユムが徹底的にいじめらて、最後に反撃を決意する回。
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マナの陰湿ないじめ方と聞く耳持たずなところが非情に腹立たしいが、
今後の形勢逆転に期待したい。
on airでは昨日最終回を迎えたようだが、今後ドラマがどう展開されていくのか非情に楽しみ。
それからアユム役の北乃きいちゃんもハマリ役だと思う。そういう役柄だからかもしれないが、めちゃくちゃ感情移入してしまっている自分がいる。
それにしても最近の十代の役者はみんなレベルが高いなあ。


それから、このドラマを盛り上げる重要な要素としてエンディング間際に流れる中島美嘉の「ライフ」が相当効いていると思う。
歌詞とメロディが逆境に負けずに前向きに進もうとしているアユムの心境やドラマの主題そのものと絶妙にマッチしているのがとても良い。そしてなによりもカッコイイ。
久しぶりに中島美嘉にハマってしまった。
  1. 2007/09/16(日) 11:30:59|
  2. 戯言
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落日

ここ最近、空が高くなった気がする。
もう、秋は近い。
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  1. 2007/09/14(金) 22:32:10|
  2. 未分類
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痛い住宅

埼玉県内某所。

え?うそでしょ。
こんな屋根初めて。
わたし、ドキドキしちゃう。


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他の量産住宅との差がこの屋根の形状ですか。
  1. 2007/09/14(金) 22:24:01|
  2. 空間 建築 都市
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トラウマになるほど怖かったイジメドラマ

*土曜ドラマ『ライフ』*
http://nikkanyoutube.livedoor.biz/archives/51060311.html
最近研究室で密かなブームの“ドラマを聞きながら”作業してたら、
どんどんストレスが溜まって、作業にならなくなってしまった。 続きを読む
  1. 2007/09/08(土) 23:38:57|
  2. 戯言
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トラウマになるほど怖かったTV・CM

ACのCMはいつも怖い気がする。
http://guideline.livedoor.biz/archives/50812440.html
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  1. 2007/09/05(水) 23:06:22|
  2. 未分類
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風(ういんど)

『愛情たっぷり 赤ちゃんの名前事典』の名前ランキング
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/43825/

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  1. 2007/09/05(水) 21:53:44|
  2. 戯言
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youtubeからの拾い物

超バブだらけの湯
何気なく見てみたら…。

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  1. 2007/09/05(水) 15:16:03|
  2. 戯言
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玉屋喜右ヱ門(仮)

先々週の金曜日、『小江戸川越花火大会』へ行って来た。
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  1. 2007/09/04(火) 00:37:25|
  2. 戯言
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「今カラデモ遅クナイカラ,原隊ヘ帰レ」。

宮部みゆきさんの 『蒲生邸事件』を読んだ。
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  1. 2007/09/04(火) 00:14:17|
  2. 小説
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北海道一週間 ⑦札幌

北海道最終日は、まず北大の中にある重要文化財、
札幌農学校第二農場へ。
藤森先生が言うには、最も安上がりな重文であるらしい。
だから、何?という感じ。
見ごたえ重文、もとい十分でおもしろかった(ちっ)。
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  1. 2007/09/04(火) 00:11:44|
  2. 空間 建築 都市
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北海道一週間 ⑥美瑛

観光編2日目後半は美瑛へ。
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  1. 2007/09/03(月) 23:49:52|
  2. 空間 建築 都市
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北海道一週間 ⑤富良野

観光編二日目は、北海道で最も北海道らしいところと言われる富良野・美瑛へ向った。
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富良野へは特急で約2時間かかったが、社内から見える風景がまさに広大な自然で、見ていて飽きなかった。
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ドラマ『北の国から』の主題歌が終わるのと同時に富良野駅に到着。
ちなみに、僕は『北の国から』は田中邦衛さんの話し方が変であるということしか知らない。

駅からはバスにて最初の目的地ファーム富田へと向う。
バス内でまず気づいたのが、観光客に日本人よりもアジア系の人(特に中国人)が多いということであった。
恐らく、日本人よりも多かったのではないだろうか。
以前、研究員の方が韓国から北海道へは直行便が出ているということを聞いたことがあるが、きっとその流れで来ている人たちなのだろう。

さて、ファームについてだが、まさに圧巻であった。
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パンフレットの写真など問題にならないくらいのラベンダー畑が丘状に広がっており
思わず一人で「すげー」とつぶやいてしまった。
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ラベンダーを始めとした様々な花と、見えてくる景色が丘伝いに変化することとが相まって、全く飽きさせない公園の作りとなっていた。
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これだけの土地を管理するのには相当の労力が必要であると思われるが、入園料が無料だったことには驚いた。
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一時間半くらいかけて園内をゆっくり見て周り、次の目的地美瑛へいくためにファーム富田から数分のところにある、
この次期限定の駅・ラベンダー畑駅へと向かい、ノロッコ号へと乗り込んだ。
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ここでも、アジア系観光客の方々に囲まれてしまった。

【⑥美瑛へとつづく】



  1. 2007/09/01(土) 22:53:51|
  2. 空間 建築 都市
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