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Maybe I'm a Dreamer.

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入院2

その日の夜、トイレに行きたくなる。

点滴と一緒に移動しないといけないうえに、熱も九度あるので、
ナースコールするのも考えたが、なんとなく申し訳ない気がして一人でトイレへいく。これが悲劇の始まり。
(ちなみに個室なので、トイレは部屋の中にある)

この部屋のトイレはホテルによく見られるようなユニットバスとなっていたのだが、何とその境に20センチ位の段差が…。


朦朧としていたこともあり、僕は点滴をつっているリールをトイレの中に持ち上げて用をたそうとしたらしい。
ここからは記憶がほとんど無いので後から聞いた話であるが、
用をたした後、僕は段差につまずいて転んでしまう。
そこで初めてトイレ内にあるナースコールを鳴らし、看護婦さんを呼んだらしい。

気がつくとベッドに寝ていたのだが、
転んだときにアゴをうって3針縫うことになってしまったらしい。
転んだあとナースコールを押したことは何となく覚えているが、
アゴをうったことは今でも全く思い出せない。
当然それが痛かったのかも覚えていないのだが、
ホッチキスのおばけみたいな装置で、当直の先生(再び登場)にガシャンガシャンとやられたこと、そのとき体が極端にガタガタ震えていたことは覚えている。

こうして、僕の4泊5日の入院は始まった。
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  1. 2007/09/24(月) 11:07:15|
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