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北海道一週間 ⑦札幌

北海道最終日は、まず北大の中にある重要文化財、
札幌農学校第二農場へ。
藤森先生が言うには、最も安上がりな重文であるらしい。
だから、何?という感じ。
見ごたえ重文、もとい十分でおもしろかった(ちっ)。
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そして、次に向ったのはモエレ沼公園。
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前日行った富良野・美瑛の広大な自然を見てきたあとに、
同じような風景が広がるであろうモエレを見ても感動は半減しないかという心配はあったが、
実際行ってみると、全くその心配は無用であった。
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確かに、丘が並んでいるところなどは富良野・美瑛に似ていなくもないが、
モエレ沼公園は北海道の自然の広大さにアート性を両立させている点で異なっており、
そこに作者イサム・ノグチの遊び心のようなものを感じ取ることができた。
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とても気持の良い公園だった。
ちなみにお勧めは、山と森と噴水。
特に噴水は軽い気持で見始めたものの、45分間という長さを感じさせないくらい次から次へと違ったしぶきを上げ、
全く飽きることなく見入ってしまった。
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イサム・ノグチ曰く「噴水は公園に命を与える」

噴水ショーが終わる頃から雨が降り始めたものの、バスにて再び札幌市街へと引き返し、
駅ビルのラーメン共和国というところで札幌ラーメンを食べた。
IMG_7148.jpg

美味しかった!

そして、最後に北大キャンパスへ戻り、ポプラ並木、総合博物館を見学させていただく。
総合博物館の北大キャンパスの歴史を見て感じたのは、
「結局、帝國大学のデザインというのはどこも似たつくりをしている」ということ。
僕がこれまで見たことのある帝國大学(北大、東北大、東大、名古屋大学)に関して言えば、
一棟一棟の建築の内装、外観のスクラッチタイル、ネオゴシック様式などなど、多くの共通性を見つけることができる。
その類似性は恐らく近代の理想的な大学デザインとして、ヨーロッパやアメリカをまねたことによって起こったことなのだろう。
IMG_7196.jpg

ただし、いずれも完全な様式建築となれていないところが当時の日本らしい。

さて、北海道最終日に僕を案内してくれたのは小学校5年のとき以来12年ぶりに再会する幼馴染であった。
12年ぶりに会うということで、最初は身構えていた部分もあったが、会ってからはすぐに打ち解けることができたのは良かった。
12年経っても友人の本質が変わっていなかったところも良かったのだと思う。
(逆に僕自身がどのように見られたのかは疑問)
そして、小学生時代の思い出話ができたことも大変懐かしくて楽しかった。

忙しいところ一日中付き合ってくれ、そして雨の中わざわざ札幌駅まで見送りに来てくれた岡島君に感謝。
今度は是非東京で会いましょう!

【北海道一週間 完】
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  1. 2007/09/04(火) 00:11:44|
  2. 空間 建築 都市
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